菊池雄星投手にマリナーズが6年総額66億円を用意で井川投手を思い出す

ポスティングによりメジャーへ挑戦する西武ライオンズの菊池投手。メジャーでも貴重な左腕という事もありかなりの好待遇となりそうです。メジャーFA市場で有力左腕が早々に契約を結んだこともあり、残った左腕投手の中でも菊池投手の評価はかなり高いようですが、こんな好待遇で思い出すのが、阪神からヤンキースに行った井川投手です。井川投手もMLB在籍時は菊池投手とほぼ同等、活躍具合から行けばそれ以上の活躍でメジャーに挑戦しましたが、結局ヤンキース史上にも残ってしまうほどの無駄遣いとなってしまいました。もちろん菊池投手はここ数年の成績もいいですし、同じになるとは限りませんが、評価があがれば上がるほど井川投手にダブってしまいます。契約さえしてしまえば活躍しようが、そうでなかろうがもらえる金額は変わらず、その後の事はあまり関係のないことなのかもしれませんが、井川投手、菊池投手と日本の左腕が立て続けにコケたなんてことになれば、今後の選手にも影響しそうです。せめてそこそこは活躍してくれよというのがファンやMLBでメジャーを目指す選手たちの本音ではないでしょうか。