新聞とネット記事を読んで振り返ってみたこと

2019年1月4日付の日本経済新聞の夕刊に、漫画家の柴門ふみ氏による面白いコラムがありました。無音の空間では寂しさを通り越して恐怖に近い孤独感があったが、床拭きロボットのかすかな物音があれば一人でいても寂しさを感じない、という内容です。

これを読んで私は、少し前に読んだネット記事を思い出しました。フリーランスになって一人で仕事をしていたところ、孤独感から仕事がはかどらなかったが、人の気配のあるレンタルオフィスを借りて仕事をしたらはかどるようになった、というものです。

コラムやネット記事に書いてあるようなことは、在宅ワークをしている自分自身にも覚えがあります。以前サークル活動に打ち込んでいたら夫の猛反対にあい、活動に区切りがついたところでやめてしまいました。ところがやめた後、人づきあいが少なくなりすぎたためか、仕事のペースがものすごく落ちてしまったのです。さらに悪いことに、ちょうどその頃、自分の親も夫の親も具合が悪くなり、介護を余儀なくされました。

結局夫を説得してサークル活動を再開したのは、やめてから2年もたった後のことです。おかげで仕事のペースは何とか元に戻りつつあり、心の状態も一時期よりよくなったと感じているこの頃です。クレジットカード マイル ポイント 比較